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知り合いの方々へ
ときどきやって来ているかもしれない知り合いの方々へ

ここしばらく何も書いていませんが・・・
これからも書く予定はないです。すみません。

ですが
最近 Twitterのアカウントをつくりました。
ためしに そっちをのぞいてみてください。
といっても
たいしてつぶやいてないんですけど。

kazu nishidaのTwitter





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201009241612
作曲でもなく編曲でもなく
朝から雪まじりの雨。
のち雪に。

今週前半、
作曲でもなく編曲でもないポジションで
CM音楽制作のスタジオ仕事。
こういうのは何年ぶりだろか。

家族に「きょうは作曲でも編曲でもない仕事なのだ」
と でかけ間際に言ってみたら
「何しにいくのか」
と聞かれたので
「見届け人かな」
と答えた。

いつもと違うパターンでの録音は
いつもと違うスリルや緊張感があり
いつもと違う楽しさがあった。

深みのある映像+ピアノソロ。

無事に終了しホッとしていたらぱ
翌日 高熱が出て寝込んでしまった。
一瞬、インフルかと思われたが
そうではなかったみたいで
翌日 たちなおった。

いつもと違う空気にあてられたのか。

雪まじりな感じの四小節。
090227



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200902271600
なかなか疲れとります。
今週は 急ぎのCM仕事がはいりまして
時間がない中で デモを作り
仕上げは スケジュールの都合上
音楽スタジオではなく
MAスタジオでというイレギュラーぶりでした。

MAスタジオにて
エンジニアのような役割で
自分の音楽をMixするのは初めての経験でしたが
結局 全ての作業が
自分のNotePCの中だけで完結するので
いつもの仕事場での作業とそれほど変わらない感じでした。
ギャラリーの多さ以外は・・・。

それに 最終的な音のバランスは
音楽プロデューサーと
相談しながら詰めていったので
判断が早く 順調に仕上がりました。

まぁ そんなことができるのも
NUENDOのおかげかと
愛用の道具たちには感謝。

ただ色々フル回転したツケが
身体の方にダメージをもたらし
風邪をひいてしまったみたいで
のどがひどく痛いです。

体を休めるためには
好きな音楽を聴くのが一番かと。

去年買ったブラジルものでは
最も気に入ってるアルバム。
Adriana Calcanhotto(アドリアーナ・カルカニョット)のMARE(マレー)を
治療代わりに聴いてます。

マレーマレー
(2008/07/23)
アドリアーナ・カルカニョット

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Arto Lindsayのプロデュースも
派手さはないけど ツボをおさえた感じ。
Marisa Monte (マリーザ・モンチ)ともデュエットしてる。

聴くたびに良くなっていく音楽。
身体にしみわたる。

そして今日の四小節。
090206


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200902061654
Dickっぽい・・・
ひきつづきDick関連の話。

P.K.Dickのゴールデンマンを原作にした映画ネクスト、
やっと見ましたが
原作のかけらも残ってませんでした。
かなりの珍品映画でしたね。
原作とか言わなくても問題ないような気がしますが。

一方、原作ともなんとも言ってないのに
P.K.Dickっぽいなぁとか思いながら見てた映画がサウスランド・テイルズ。
Southland Tales

サウスランド・テイルズ [DVD]サウスランド・テイルズ [DVD]
(2008/08/07)
ザ・ロックサラ・ミシェル・ゲラー

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監督はドニー・ダーコのリチャード・ケリー。
見終わったあとで 監督のインタビューを読んだら
P.K.Dickからの影響について話してました。

日本では未公開の作品。
ちょっと一般的にはヒットしそうもない
ダメ映画の雰囲気なので それもしかたないかも・・・

それでも この物語のなんとなくDick的な設定、世界観などなどに
なんとなくひきつけられつつ
結局 最後まで見ちゃいました。

全体としてはまとまりないんだけど・・・
そんなとこも含めてDick的なのかなとも思います。
個人的にはおおむね好ましい変映画といったとこでしょうか。


それから・・・最近見たLOSTシーズン4の中では
主要キャラクターのひとり ベンジャミン・ライナスが
P.K.Dickのヴァリスを読んでました。

うーん、そういえばLOSTもDick的と言えばDick的かな。
シーズン4第5話「定数」で
デズモンドの意識だけがタイムトラベルするっていう話も・・・
なんとなくDickを思わせるし・・・なかなかいい話です。

そして4小節。
090116

昨日は五反田イマジカの試写室で
去年の暮れにちょっとだけお手伝いした映画の試写を見てきました。
主演のロックバンドのボーカリストの
体当たりぶりが ヒカってました。
公開は秋らしい・・・まだまだですね。



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200901161328
ユービック
フランス人がP.K.Dickの長編「ユービック」を映画化しようとしてる、
なんていう話が 去年あたりからささやかれてます。

ユービック (ハヤカワ文庫 SF 314)ユービック (ハヤカワ文庫 SF 314)
(1978/10)
フィリップ・K・ディック浅倉 久志

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いままで何度もそんなウワサが浮かんできては消えたりしてるから
あんまり 素直に喜べませんが・・・
期待せず待つことにしましょう。

一方、ドイツ人はユービックというPlugInを作りました。
こちらは確かな話。
u-he.com Uhbik

Uhbik

u-heという会社が作ったAudio用PlugInで
Flanger
Phaser
Tremolo & Pan
Frequency Shifter
Ambience & Reverb
Multitap Delay
Equalizer
Filter
がセットになってます。

特ににFilterには Fuzzがついていたり
OverDriveできたりするので
かなり強力です。

Nuendoで使ってみてます。
音もなかなか良いのですが
レトロな感じのその見た目、
Dickの小説に登場するガジェットを思わせます。
ツマミの大きいアナログマシン的インターフェースが
使い心地よく 気に入ってます。

それになによりも
あきらかにP.K.Dickのユービックに影響されてのそのネーミング、
使わずにはいられません。

今日の4小節x2。Uhbikを使ってみてます。
090114

明日は 去年ちょっと手伝った映画の試写会へ行く予定。


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200901141658
| Kazu Nishida 日々乃四小節 | NEXT